スタッフブログ 建築レポート

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薩摩川内市の工務店ハウスサポートのスタッフブログです。

家造りは、人生のスケジュール

そろそろ我が家を建てたい・・・でも、何から始めればいいの?

今度の休みは旅行に行こう!!

まずは飛行機の予約と旅館の予約をして、旅行のルートを検索して・・・

というように、スケジュールをたてますよね。

何かをしようという時は、必ず予定「スケジュール」を考えます。

家造りも一緒です。

分からないままネットを検索し、住宅展示場を見学して、対応した営業マン

が、グイグイ押してくる人で、そのまま流されて家を建ててしまった・・と

いう話は、本当によく聞きます。

明確ではないにしても、ある程度のスケジュールは必要です。

一口に、「家を建てる」と言っても、順番があります。

 

家を検討されているお客様の中で、すでに建築地が決定している方は、全体

の約2割くらいです。

ほとんどのお客様は、資金計画、土地探しからスタートです。

 

① 資金計画

② 土地探し

③ 銀行事前審査

④ 土地契約 (手付金土地代の1割支払い)

⑤ 工事請負契約

⑥ 銀行本申し込み

⑦ つなぎ融資手続き

⑧ 土地決済 (土地残金支払い)

⑨ 地鎮祭

⑩ 工事着工

⑪ 上棟式

⑫ お引き渡し

初めてお会いしてから、お引き渡しまで、このような順序で進んでいきます。

 

① 「資金計画」って何?

ここが一番大事な所です。

住宅ローンの支払いは、最長で35年続きます。

その間、どんな事が起こるか分かりません。

今現在の年収を基に、いくらまで借入できるか、月々いくらの支払いだと無

理がないのか・・・等など、お金に関する細かい計画が、「資金計画」です。

借入金額の中で、土地代・建築費・外構費・諸経費を合わせて考えなければ

いけません。

後、忘れてはいけないのが、地盤改良費です。

土地契約後、地盤調査を行いますが、なにしろ、地面の中のことなので、や

ってみなければ分かりません。

結果次第では、改良が必要な場合があります。

その時になって、お金をどうしよう・・・とならない様に、最初から、資金

計画の中に入れておくと安心です。

まずは、全体予算を考える上で、銀行の事前審査を受けると安心です。

実際、いくらまで借入ができるか把握できます。

その数字が分からないと、土地代・建築費にいくらかけられるのか、お互い

に分かりません。

なので、新築の夢をかなえるためには、最初の「資金計画」が重要です。

 

② 銀行の手続きはどうすればいい?

事前審査→本申し込み→つなぎ融資手続き→金消契約

銀行での手続きは、この4つが必要です。

先の章でも、お話しましたが、事前審査とは、いくらまで借入できるか、銀

行から承認をもらう手続きです。

本申し込みとは、土地契約・工事契約後に行う手続きです。

事前審査承認後、土地の場所を決めて、お客様のご要望をお聞きし、全体金

額を考えながら、建物のプランの打合せを重ねていき、納得頂いた上で、建

物契約となります。

次のつなぎ融資手続きですが、借入金額の中から、土地代金・工事中間金等を銀行より、支払ってもらう手続きです。

地鎮祭~上棟式など、建物がどんどん進んでいき、キッチンや浴室、クロス

等、仕様打合せを重ねて、家造りの中で、一番楽しい時期になります。

最後の金消契約ですが、いよいよ、完成に近づいて、建物の登記が完了する

頃、行う手続きです。

新しい住所での、書類記入となりますので、この時に新住所を覚える方が、

多いです。

これだけの手続きをするとなると、大変!!と思われますが、大丈夫です。

銀行との打合せや段取りは、すべて、弊社で行います。

お客様には、銀行へ行って書類記入して頂くだけです。

行く日時も、ご都合のいい日を設定します。

銀行手続きのコーディネーターとして、お客様の営業担当が動きますので、

ご安心下さい。

 

③ 出会いを大切に・・・

初めて、お客様に会う時、とてもドキドキします。

自分の第一印象はどうだろうか?お客様の要望に沿った説明が出来るだろう

か?ハウスサポートを気にいってもらえるだろうか?等等、考えてしまいま

す。ご来社されるお客様も、いろんな事を考えながら、よし!と気合いをいれ

て来られていると思います。

お客様の家に携わるという事は、その方はもちろん、ご家族の一生にも左右

します。

子供が大きくなって、家を巣立ち、ご夫婦の老後まで見守り続ける、大切な

我が家です。

やはり、家造りは人生のスケジュールなんだと思います。

そんな大切なスケジュールのお手伝いをさせて頂けるなんて、すべてのお客

様に感謝です。

初めての出会いから、お引き渡し後のアフタ―まで、末長くお付き合いでき

ます様、心から願います。

これからも、ハウスサポートをよろしくお願い申し上げます。

 

営業推進部 宅間

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